口と体を意識して動かしましょう

摂食嚥下障害のかたや年配のかたの誤嚥を予防するためには、食事の際の姿勢や、食べるときに使う筋力を維持することが大切です。外出する機会が減ると、会話に伴う口の動きが減り、筋力も落ちがちになってしまいます。どんな運動を取り入れると良いか、歯科、高齢者歯科、摂食機能障害・リハビリテーションを専門とされている、歯科医師の戸原 玄先生に伺います。